着物のセンスがある人になれる7つの心得

浦安着付け教室の人気講座「着こなし入門講座」では、カラーコーディネートやシミ抜き、着物のポージング等、一年を通した春夏秋冬の着こなしを学んでいます。

この一年の長期講座ですが、着物を着る上でテキストベースで学ぶこと以外に「実践」を含めているので、より一層、着こなしについて考えること、即戦力になることが多いのが特徴です。

▷着こなし入門講座
https://kimonowaltz.com/kimono_course/kikonashi

 

この講座の「着物のセンス」を磨くレッスンを一部ご紹介いたします。

下駄製作(鼻緒のすげ替え)
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課外授業でお出かけ

ポージングレッスン

「着物のセンス」というのは、コーディネートだけではないのですね。

その他、シミ取り方法、自分の似合う色を見つける顔映りなど、毎回盛り沢山の講座になっています。

 

センスとは

さて、今回は「センス」という言葉について考えていきます。

「センスがある」「センスがない」
「センスが良い」「センスが悪い」

着物以外にも、趣味だったり、仕事だったり、
個人の得意、不得意を表している言葉でもあるでしょうか。
また相手が感じる好みで表している言葉でもあるでしょうか。

 

また、センスを伴う感性は生まれつきのものでしょうか。

「生まれつきセンスがいい」人もいるでしょうが、これまでの経験から勉強して伸ばすこともできる部分だと思っています。

 

 

「センス」や「感性」というのは定量的に計測する数値でもないので、
見る人や時代、経験値が変われば変わるものでもあります。

ひと昔前に「このセンス抜群!」と思っていたものでも、
現代では「え??それでいいの?」ということもあります。

「これってセンス合ってるのかな?」ということでも、
経験値を増やして「これ斬新で素敵!」ということもあります。

一方で、「センスの塊」と思われる画家の名画に感銘を受ける大人がいても、
見る人が子どもだったらただの一枚の絵にすぎません。

 

私はこれまでの人生で自分に「センスがある」とは思ってこなかった方ですが、
着物の美意識を勉強し始めて「センスがある人」になることが少しずつわかってきました。

 

 

センスがある人ってどういう人?

 

着物の世界でいう「センスがある人」というのはどういう人なのでしょうか。

前述したとおり、数値で計測することができないので教室ではこのように7つの項目で考えています。


(1)固定観念を払って取り入れる

(2)客観的に見ることができる

(3)自分の体型を考えた色、柄の選択ができる

(4)色のバランス、顔映りを知っている

(5)好きなものと似合うものは違うことを知っている

(6)探究心がある

(7)10人中8人(8割程度)に「素敵だな」「こうなりたいな」と思われる


となると、上記のような一例に沿って学べば「センスがいい人」になることができます。


「きものの美意識」やセンス、感性の表現についての深い話は、実際のレッスンで学んでいますので、興味ある方はぜひご受講くださいね(まずは初等科卒業することが必須条件です)。

-きものカルチャー研究所 初等科(自分で着られるコース・通学)

 

着物を着る女性がさらに増えてきていると感じています。

着物を習うと、着物が着られるだけではなく、センスも身に付くのです。

これからの楽しみに一緒に着物を楽しんでみませんか♩

 

 

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