子育て終盤を迎える母が第二の人生で迷わないためにすること

子どもが大きくなってきて、だんだんと自分の時間ができて嬉しい反面、今の自分が社会に必要とされているのか、これからどうしたらいいのか迷う50代前後のママさんが増えてきています。

この現象は、現代では特別なものではありません。

通称「空の巣症候群」。

空の巣症候群(からのすしょうこうぐん、Empty nest syndrome)は、子どもが家を出たり結婚したりしたときに、多くの両親が感じる憂うつで不安になる苦しみの一般的な信念を表す言葉である。 子育てが終わり、子供が家を巣立っていったあたりからこの症状が出てくることが多いためこのように呼ばれる。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

 

私も19歳の娘と13歳の息子(2021年現在)の2人の子育てをしているところ。

もう上の子は「勉強しなさい、あれしなさい」という年ではないですが、一方で下の子のやんちゃぶり(勉強嫌い)に手を焼き、まだ手を出し、口を出しているという状況です。

まだまだ子育て真っ只中という感じで、自分のことより考えなければならないことも多いですが、あと数年もすれば子育ても終わり役目が終わってしまい、私とは違って、しっかり子育てを全うしたお母さんの方がぽっかり喪失感につながってしまうことが多いそうです。

 

あと10年後というと、私はアラフィフ世代のど真ん中。

人生100年時代から考えるとまだ折り返しのところです。

残り半分の人生、どのような生き方をしましょうか。

 

これからの「お役目」とは


「お役目」というのは、人が生まれてから死ぬまでの大事な使命だと思っています。

自分の能力、できることで「この目標に向かう」「誰かの役に立ちたい」「社会の役に立ちたい」・・・だからそれに向かって努力する。

これを意識しているか、していないかで、人生の豊かさが変わってきます。

生まれてから何もしない人生なんてありえないですもんね!

 

子どもに手がかからなくなったら、第二の人生の始まり。

人生100年時代、ここからが「動く人」「動かない人」の分岐点です。

子育てに完全燃焼してボーッとしていると「空の巣症候群」のゾーンに入ってしまいそうです。

子育てひと段落してもなおこの勢いで「第二の人生、まだまだやるぞー!」という人の差は歴然なので、常に意識していかないといけません。

 

私も少しずつ自分の時間が取れるようになって「好きなことを仕事にしてみたい」と思い切って始めた着付け講師。

「おばあちゃんになってもできる仕事」だから興味を持って講師の資格まで取得しました。

 

着物を楽しみたい人、日本文化に触れたい人、節目に着物を着てみたい人・・・そんな方々の「お役に立つ」ことが今の自分の役目として動いています。

 

自分のお役目探し


人生100年時代、人生の折り返しを迎えた女性は、ようやく自分のために何か資格を取ったり、何か自分の武器になることを探している時期に来ています。

子育てをひと段落し、自分のできることで今度は誰かのお役に立ったり、自分の役目を探し始めます。

結婚したら家族のため、子育て時期は子どものためなど、自分のお役目はライフステージごとに変わっていくのですね。

 

しかしながら、若い子たちと同じように動けるわけではないし、体力だって落ちてきています。

だから、できることを限られた中から探していきます。

 

スーパーのレジもいいですが、少し自分の好きなことが取り入れられているといいですね。

 

見た目の差も分かれる頃


子育てがひと段落したところで、久しぶりに会う人になんて印象をもたれるか。

「あの人、ちょっと見ない間に老けたわねー」と思われる人と、

「あの人、あんなにハツラツとしていたかしら、いいわねー」と思われる人。

前者の方は面と向かって言われないだけに、ママネットワークで噂が広がるとゾッとしますねー。

これが、人生100年時代子育てがひと段落した人たちに起きる、わかりやすい見た目の差です。

 

高い化粧品を使うこと、高い洋服を着ることが必ずしも必要ではありません。

 

自分に今、自信を持って取り組んでいること、

前向きになってイキイキしていること。

自分の役目、目標をしっかりと持っている人。

それが若さの秘訣だと思っています。

 

 

子育てにひと段落したママが多く通う着付け教室


着付けのいいところは、新しい自分の姿に出会えるし、一生役立つ和装技術(武器)が手に入ること。

自分で着物を着ることができると、いつでも好きなときにサラッと着ることができます。

また、人に着物を着せることができるようになると、お子様やお客様にも着せてあげることができます。

 

当教室は、きものカルチャー研究所の認定教室であり、資格を取得することができます。

短期間でかつ試験に合格して資格を取得し、第二の人生に活かしているOBがたくさんです。

◆初等科(資格取得コース・16回)
https://kimonowaltz.com/kimono_course/license-elementary

◆中等科(資格取得コース・28回)
https://kimonowaltz.com/kimono_course/intermediate


(当教室生徒様)

 

全く初めてでも大丈夫


ここにいらっしゃる方々はほとんどが未経験の方ばかりです。

実家から着物が出てきて、一度でいいから着てみようと思った、というきっかけの方、

子どもの卒入学式に着てみようと思ったという方、

小物の名前を覚えることから始める方が多いので、全く初めてでも安心して始められます。

 

「資格取得なんて、まだまだ・・・」と思っていらっしゃる方は、こちらのコースで自分のペースに合わせて始められます。

一緒にイキイキした第二の人生を送ってみませんか。

◆着物デビューコース(7回)
https://kimonowaltz.com/kimono_course/osyare

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女性は先のことを考えすぎる


何かを始めたいと思っていても躊躇していることってありますよね。

女性は特に、家族の事、仕事の事、介護の事、自分の体調や心の面でも左右されてしまいます。

「このままじゃダメなんだ」
と思っても、先の先ーーを考えると足踏み状態。

そうしたら、
まずは1分間だけとか、1回だけとか回数を決めて行動してみませんか。

少しの行動が転機になると考え、小さな1歩を踏みだしてみましょう!

「ダメならやめる」そんな感覚でいいのです。

 

当着付け教室ではご見学も随時お受付しております。お気軽にお問い合わせくださいませ。

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https://resast.jp/inquiry/46035

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きものカルチャー研究所認定 浦安教室
浦安着付け教室・出張着付け・着物活用相談

きもの和ルツ

着付け教室では、生徒様の目標やスタイルに合わせて、様々なコースをご用意しております。

着物デビューコース(短期7回)お洒落着の着方を学び、着物デビューを目指すコースです。
資格取得 初等科 お洒落着から礼装まで自分で着物を着る16回完結コースです。
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浴衣デビューコース 二時間の浴衣レッスンと着付けのお直しが付いたお得なパッケージ♪

出張着付けサービスでは、ご自宅や結婚式会場など、ご希望の場所に伺ってお支度いたします。

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