着物が着られるようになって本当に起きた7つの変化

数年前まで15年間のフルタイムのいわゆる「ワーママ」をしていた私は、当時「仕事」「家事(育児)」「買い物」の往復だけの日々。

これといった自分の楽しみもなく、通勤に着ていくプチプラ服&収納抜群で汚れないバッグで身を固め、仕事帰りにエコバッグを下げて家路に着く。

「あー、毎日お疲れ、私」といった状態でした。



もともと家事や料理も得意じゃないから、
レストランのような料理を作るとか、
オシャレな空間を作るとか、
そういう憧れママ的な楽しみも見出せず。

人と会うのだって、
会社の人か、子どもの送り迎えですれ違う先生やママさん。
同じ時間に、同じ人に会うだけ。

きっと小学生以下のお子さんを持つママさんは、「これが普通」っていう感覚で、本当に頑張っているんだと思います!

 

でも、それが「普通」ではなかったんです。

ようやく迎える息子の卒園式前に「保育園も最後だし、記念に着物着てみたらどうかなー」という軽いきっかけで祖母の「着物」と出会い、そこからまさかまさかのV字回復で人生が楽しくなった一人です。

そうは言われても具体的に…
着物が着られるようになると何がいいの?
どう人生が楽しくなったの?

って感じですよね。

ひとつずつ簡単に取り上げてみるので、ちょっと目を向けてみてくださいね!

 

本当に起きた7つの変化

 

【1】おばあちゃんになってもできる趣味ができた
→体力のいる趣味は一過性のものかもしれないけど、着物はどの年代でも楽しめるファッション。
ただおばあちゃんになってもできるけど、今やっておかないと、おばあちゃんになってからは覚えられない!

「技術を身につける」とは、頭で手順を考えなくてもできるようになること。
自転車を考えないで乗れるようになるのと一緒。
今からやっておけば、将来、テレビを見ながら着られるようになるのです。

 

【2】ヘアメイクを気にするようになった
→どうせ取れるし、付けるか付けないか最後まで気にしていなかった口紅を付け、ヘアセットも整えて若返った!

着物はシワなく綺麗に着られたのに、髪の毛がボサボサ、薄ーいナチュラル普段メイクでは顔が沈んでしまいます。
さらに着物を着ることで人柄も落ち着いた印象になり、年齢も上がり気味に見られるので、いつものメイクよりワントーン明るく、着物に負けない(着物に合う)メイクやヘアセットをして、結果「綺麗」になりました!
眉毛の描き方ひとつ取っても着物に合うメイクってあるんですね。
そういうところを気にし始めるといつもの普段メイクのやり方も変わったし、一石二鳥です。


【3】家族との会話が増えた
→自分ができるようになったことが増えると「ママすごいねー」と褒められる!

やっぱりママは家族の太陽の存在。
ママが元気に楽しいことをしてイキイキしていると自然に家族の会話が増えます。
いつも褒められることがないママも、家族から褒められるって本当に気分が明るくなりますよ。⁡

さらに子どもから見ると、自然に着物が目に入ってくるので、情操教育にも最適!
こうやって「なんだかわからないけど、家でお母さんが着物をやっているのは見たことがある」と頭にインプットされて日本の伝統に触れていくのですね。

 

【4】異年齢の人との交流が増えた
→20代から人生の先輩まで交流があるから、若い子のトレンドも、子育て情報交換も自然にできる!

「好きなことが一緒」の人と出会えるって本当に財産です。
自分より年下の子にも、人生の先輩にも、その年代の感性・トレンドを学ぶことができるし、自分だけの世界に引きこもっていては損するだけだってこのときに気づきました。


【5】洋服ではなかったのに着物だと褒められるようになった
→今まで褒められることあった?
人から褒められるパワーって自分のエネルギーになるよね!

昔は誰もが着物を着て家事や子育てをしていたけど、今は「着物を自分で着る」ってハードルが高く思われて羨ましがられるファッションであること。
着物(KIMONO)は、チマチョゴリやサリーと並んで世界三大民族衣装のひとつ。
日本人が一番似合うに決まっているファッションだから、一度は自分で着てみたいですよね。


【6】生活にメリハリができた
→スマホダラダラ時間が短くなり「さっ、やるか!」とスイッチをいれて切り替えられる!

これが人生一番のメリットだったかも。
自分の時間でスマホを触ろうが何しようが誰にも迷惑かけないけど、結局みんなに平等に与えられた1日24時間をどう使うかで変わってくるんだなーって気づきました。
たかが15分、されど15分。
スマホの15分なんてあっという間だけど、それと同じ15分を自分を高める趣味や目標にしている勉強などに充てると、チリツモですんごい時間になるから。


【7】体型おブスが隠せるようになった
→もう、二の腕出せない、膝上スカート履けない、水着は長袖ラッシュガードに限るそんなあなたのワガママボディーを全部隠せる!

年齢が上がるにつれて体型カバー⁡が必要になってくるお年頃。
前に買ってクローゼットに眠らせておいたフォーマルスーツを引っ張り出して、いざ着ようと思ったらスカートのチャックは閉まらないし、ジャケットの前ボタンもパツパツ。肩周りも腕を上げたらキツいし、なによりヒップ周りがちぎれそうと心当たりある方、私だけじゃないはず!

その点着物は素晴らしい!
洋服の「ボン・キュ・ボン」ではなく、着物は「寸胴」が美しく仕上げる体型になります。
バストからウエスト、ヒップが同じ幅にして、要は円柱(楕円形型の円柱)に整えます。

円柱の茶筒にラッピングをすればシワがなくできるのと一緒。

太ももも隠せる、
シミだらけの腕も隠せる、
下っ腹も隠せる、
ゴツくなった肩も、二の腕も隠せる、

着物は体型カバーに最適なファッションなのです。

 

時間がないからやらない、は間違い

 

これだけの変化って、
何もしてない状態からはすごいこと。
当時思い切って動いてて良かったー!

当時は知らなかった、わからなかったのよ、
動いている人は動いているってこと。

ゆっくりと落ち着いて見てみれば、私の周りには「動いている人がたくさん」!

着付け教室にも毎月、入学のお問い合わせやお申し込みが入っているし、
「着付けって何よ?」って気になっている人が
続々と私の無料メルマガ「着物を習おうと思ったらまず読むメール(受講ガイダンス)全17通」を登録してくれてます。

▷無料メールマガジン
着物を習おうと思ったら まず読むメール <受講ガイダンス>
https://resast.jp/subscribe/124176/163576

 

女性の言い訳はいくらでもある

 

女性はずっと忙しいから時間がないというのは間違い。

「子どもが大きくなってから・・・」
→小学校以下3人育てているママも毎週レッスンに来ています。

「実家のジジババのサポートが落ち着いてから・・・」
→ジジババは思っている以上に長生きです。

「YouTubeを見てできそう・・・」
→あなたが見たい肝心なところは映されていませんし、基本がわからないと見てもわかりません。

「お金がかかりそう・・・」
→実家の着物や帯を活用する人が大多数!まずは古くても持ってきてくださいね。押し売りもありません。

 

どの年代の方も、
「美人度3割増」になれる魔法の着付け。

実家の片付けで出てきた着物を、
処分する前に一回でも着付けにチャレンジ!

いま夢中になれるものがある?
美人度3割増で気になる体型カバーもできる
着物は和の魅力が詰まった最高のファッション!
どんな場面でもあなたが輝ける
人気再燃の着付けを、さぁご一緒に。

 

きものカルチャー研究所認定 浦安教室
浦安着付け教室・出張着付け・着物活用相談
きもの和ルツ

着付け教室では、生徒様の目標やスタイルに合わせて、様々なコースをご用意しております。

着物デビューコース(短期7回)お洒落着の着方を学び、着物デビューを目指すコースです。
資格取得 初等科 お洒落着から礼装まで自分で着物を着る16回完結コースです。
資格取得 中等科 人に着せ付ける技術を学ぶプロコースです。
浴衣デビューコース 二時間の浴衣レッスンと着付けのお直しが付いたお得なパッケージ♪

出張着付けサービスでは、ご自宅や結婚式会場など、ご希望の場所に伺ってお支度いたします。
着物,大人,訪問着,袋帯,美人,パーティー,ホテル,お出かけ,浦安,着付け教室,レッスン,安い,母,変身,出張

詳しくはウェブサイトをご覧いただきまして、お気軽にお問い合わせくださいませ。

▷無料メールマガジン「きもの和ルツ通信」
https://resast.jp/subscribe/121009
コーディネートのコツや、小物の取り入れ方、季節の装い、半幅帯の変化結びなど、
きもの好きのみなさまの役に立つアイディアをお届けしていきます。
イベントのお知らせもいち早くお届けします!
「読者登録」をしてお待ちください^^

 

▷無料メールマガジン

着物を習おうと思ったら まず読むメール <受講ガイダンス>
https://resast.jp/subscribe/124176/163576

 

▷無料メールマガジン
女性管理職の脱サラ体験記〜私が着物で人生が楽しくなったわけ〜
https://resast.jp/subscribe/125010/163229

 

 ▷無料検定10問で判定!自分にピッタリな大人の趣味見つけ方検定
https://resast.jp/page/fast_scoring/145

 

インスタグラム(フォロー大歓迎!)
https://www.instagram.com/kimonowaltz/

 

 

 

LINEで送る