着物って着るのに時間がかかる?手早く着付ける2つのポイント

みなさん、こんにちは。

「きものを着たいと思ったその日から…」というコンセプトで、多くの皆さんが着物を身近に、そしていつでも着たいときに着てもらえるように、活動をしています。

皆さんが抱く着物のイメージ。
お教室にお越しの生徒様やイベントで会う方々のお話を聞いていると、間違った思い込みも多いことがわかりました。
それがなかなかこの着物分野に手を出せなかった原因の一つかな…と思っています。

この「着物に関する間違った思い込み」を数回のシリーズ化して、皆さまが着物に親しみを持って頂けるようにお届けします。

 

今回は、
着物って着るのに時間がかかる?」です。

 

確かに、「着物を着る!」っていうだけで何だかよくわからないけどハードルが高いと思っている方も多いようです。

成人式で振袖を着られた方も、思い出すと最低半日を確保したり、着付け道具もあれやこれや用意されたのではないでしょうか。

 

時間がかかったのは、
「慣れていなかった」だけの問題。

 

「お出かけ着」いわゆる「お洒落着」は準備万端にそしてコツさえ掴めば、たった15分で着ることができるんですよ!

「紐を巻いてはほどいて・・・」
「あーでもない、こーでもない・・・」
なんてしてたら、時間もかかるし結果的に美しく仕上がりません。

 

つまりは、時間をかければいいってわけではないのです。
イチイチ触って直しているうちに、別の箇所にシワができたりと悪循環。

そして、着付け終わった時には、「疲れる」(笑)

 

早く着付けるポイントは、
(1)手に届くところに小物を順番に並べる
(2)どこの工程も「1発」で決めること

これが、「15分で着ることができるコツ」です。

 

当着付け教室でのレッスンは、
「無駄な手順」を省き、
「無理なく」
「美しい」着姿を
誰もが「15分」で完成できるようにレッスンしています。

 

「好きな時に、着物が15分で着られて、お出かけ…」
なんて想像するだけで楽しくなりませんか。

 

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