着物一枚、帯三本

桜の開花の便りも届き、今日はとってもいいお天気です
今日は午前中から夕方までフルに着物で動いておりました

午前中の話は後日の話題とさせていただきますが・・
午後は2名の生徒様がお越しになりました~

 

まずは最初の生徒様。
お子様の行事などで久しぶりのお稽古になりましたが、新しいお着物をお持ちになって元気においでになりました

生徒様自身もお琴を嗜まれ、ご親戚もピアノに精通した方々がいらっしゃる音楽一家のご様子
「着物×音楽」の共通話題も多く、いつも楽しいお話で和気あいあい

 

前回までの復習を経て、名古屋帯お太鼓まで完成しました~
着丈の長さがばっちり決まりました

(花粉症のためマスクがとれませんでしたが、ニコニコの笑顔です~)

 

こちらの訪問着は落ち着きのあるエンジ色で、お子様の卒園式や入学式、七五三など
お子様が主役の際にそっと引き立ち、重宝するお着物ですね~とアドバイスさせていただきました

 

お稽古のため、今日は名古屋帯をお持ちいただきましたが、ご実家には袋帯など20枚くらいは帯が眠っているとのこと・・・(なんとうらやましい~

 

まさに、「着物一枚、帯三本」。


着物に携わっているとどこかで聞いたことがある言葉かもしれませんが、一枚の着物でも帯を三本持っていると、3つのコーディネートができあがってそれぞれが違った雰囲気になり、着こなしの幅が広がるという意味で使われています。

 

生徒様のお着物もそうでいらっしゃいますが、着物を着ている人のところに、自然と着物や帯などが巡ってくることがよくあります

着物や帯といっても、種類が様々。
それぞれの特徴をお伝えしながら、着こなすポイントをお伝えしていきたいと思います

 

本日もお疲れ様でした