博多織の伊達締めのコツ

今日も生徒様が元気よくお越しになりました

前回のレッスン内容(長襦袢まで)をご自宅で何回か練習されたとのこと。
その効果もあり、教室でのおさらいは完璧でした

技術の取得なので個人差は様々ですが、やっぱり少しでも家で練習してくると次回のレッスンがより実りあるのものになり、スムーズに次へ進むことができますね

 

生徒様は、博多織の伊達締めに苦戦しているところ・・・

博多織の伊達締めは、締めやすさもさることながら、いったん締めたらゆるまないので、着物ツウは一度使ったら手放せない使い心地があるようです

 

背中での交差はボコボコしないようにひと工夫が必要ですが、コツを覚えて、あとは慣れだけなので頑張って身に付けていただきたいです~

 

前から後ろで交差させて〜下に来たものを上へ折り返す〜♪

 

伊達締めにもいろいろな種類があります

 

参考 https://www.somesho.net/shop/1170/datejime.aspx

 

●両サイドが伸縮性のあるギャザーになっている化繊の伊達締め。

 

●衿元を固定するクリップを付けた「きものベルト(コーリンベルト)」一体型の便利な伊達締め。

 

●伝統美と新しいデザインが織り込まれた絹100%の博多織の伊達締め
博多織はとても締まりが良く、今でも多くの愛用者がいるようです。

きものツウは、普段人目に付かない下着や小物にもお洒落心を楽しむのですね~

 

 

次回は名古屋帯に進みますよ~

生徒様がお持ちの帯は、ポイント柄の帯なので全体柄とは違うポイントをしっかりとお伝えしたいと思います~

今日もお疲れ様でした