リネンの着物で「モダンかっこよくお洒落」に着こなす

今年の梅雨明けが早く、全国各地猛暑日になることが多くなりましたね。
この日の東京も暑ーい一日でした

7月、8月は、夏着物に日傘、そして麦わらハットが大活躍です

 

今回の着物コーデは、涼しく見えるように柔らかい白ベースを選びました。
麦わらのハット(カンカン帽)をかぶると、ちょっと着物がモダンに映える気がしませんか

 

【今日の撮影ワンポイント
体の向きは斜め、目線は普通よりすこし上が良さそうです
でも、目玉だけ上を向けちゃダメですよ。自然に顔ごと上を向きましょう
アンニュイな雰囲気を出すときには、口元をゆるく開けるとGOODです

 

今回の撮影ロケーションは、日本橋だったのですが、ビルの狭間に緑が生い茂る神社があったのです
東京生まれ、東京育ちでも初めて訪れる場所がいっぱい

 

この風景は「THE 日本橋」って感じが出てますよね

 

着物の素材はリネンで、張りのある兵児帯でコーディネートしてます
リネンは通気性が良く吸水・吸湿性に優れていて、繊維が伸びにくく硬いので汗をかいても肌に張り付かず夏に快適な素材です。
天然繊維でできているので少しシワができてしまいますが、柔らかくさらっとしているので着心地も◎。
これからも重宝しそうです

 

色々な着物の素材を着ることも練習の一つです。
ツヤツヤだったり、柔らかかったり、固かったり・・・。
それぞれの特徴をわかって着られるようになると、より一層素敵な着こなしができますよ